2026年10月20日付けの報道によると、格安航空会社アベロ航空が、マッキニー・ナショナル空港(DTX)発の新たな直行便として、フロリダ州のサラソータ/ブラデントンとウェストパームビーチへの2路線を追加しました。

マッキニー・ナショナル空港からの運行は、ベテランズデーの11月11日に開始されます。今回追加されたサラソータ/ブラデントン(SRQ)行きは12月16日から水曜と土曜に、ウェストパームビーチのドナルド・J・トランプ国際空港(DJT)行きは12月17日から木曜と日曜にそれぞれ運航がスタートします。発表された情報によれば、片道運賃は69ドルからと手頃な価格設定となっています。

アベロ航空は先月、デンバー、アトランタ、ニューオーリンズ、ナッシュビルへの4路線の新設を発表したばかりです。また、マッキニー・ナショナル空港発ラスベガス行きの便も週2便追加され、同路線は週6便体制となります。これはラスベガスへの旺盛な需要に応えるための増便です。

マッキニー・ナショナル空港は40年以上にわたりゼネラルアビエーション空港として利用されてきましたが、成長著しい地域人口をサポートするため、商業航空サービスへと移行を進めています。アベロ航空は、急速に発展するコリン郡初の「地元航空会社」として、ダラス・フォートワース国際空港やダラス・ラブフィールド以外の新たな選択肢を北テキサスの旅行者に提供します。

アベロ航空は、マッキニーを拠点とする保有機材にボーイング737-800型機を1機追加することも発表しており、コリン郡へのコミットメントをさらに強固なものとしています。