2026年10月22日付けのDallas Observerの報道によると、ダラスのSMU Boulevardにニューヨークスタイルのピザ店「Barsella」が今年12月に開業予定です。この新店舗は、商業用不動産ブローカーのオリバー・スタインバーグ氏が初めて手がける飲食店となります。
「Barsella」は、5600 SMU Boulevardの角地、長年学生に愛されてきたBarley HouseやMilo Butterfingersに囲まれた場所にオープンします。以前ピザ店「Round Table Pizza」があった場所を改装し、フルサービスのレストランと、手軽に立ち寄れるスライス販売窓口を併設する予定です。
スタインバーグ氏によると、ニューヨークスタイルのピザにこだわっており、メニュー開発のためにエグゼクティブシェフと共にニューヨークでピザの研究旅行を実施したとのことです。様々な有名ピザ店やイタリアンレストランを訪れ、その味とアプローチを深く掘り下げた上で、独自のピザを完成させたと報じられています。特に、彼が開発したピザのクラストは試食会で「感動の涙を誘った」と評されており、その品質には自信を見せています。
スタインバーグ氏は、SMU周辺のこのエリアに、既存の確立されたレストランやバーを補完しつつ、異なる種類の体験を提供できる機会があると見ています。「Barsella」は、ダラスのピザシーンに新たな選択肢をもたらすことになりそうです。